2017年02月18日

幸せのホルモン

前回の「犬のココロをよむ」から
へえー!と思ったことの紹介です。

オキシトシンというホルモン、
出産時に子宮の収縮を助け、乳腺に作用し、母乳の分泌を高めるホルモンですが、

近年、幸せホルモンとして、オキシトシンの名前が、聞かれるようになってきました。
なぜ、幸せホルモンと呼ばれるかというと、
相手に対する親和性や共感力などのコミュニケーションなどの社会行動の増加や
不安を和らげて、ストレス応答を抑制するなどの効果があるホルモンだからです。

そして、このホルモン、視線を用いて犬と上手にコミュニケーションが取れる飼い主さんでは、オキシトシン濃度が上昇するそうですびっくり
それにより、お互いの関係性を深め、絆の形成を助けているのでは?とのこと。
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犬とのアイコンタクト星2
トレーニングでは、無くてはならないものですが、実は、それ以上に、お互いの絆を形成する素敵なものだったのです光るハート
愛犬と見つめ合う時の幸せ感は、科学的にも立証されてるものなんですねきらきら


posted by 笑む at 21:04| Comment(0) | 日記