2012年12月21日

リードを通して伝わる気持ち

こんばんは、ずいぶん、ご無沙汰してしまいましたふらふら
夏以来の投稿ですたらーっ(汗)

気がつけば、今年も残りわずか!
今年も色々、犬達との思い出もできましたぴかぴか(新しい)

CIMG0907.JPG
この写真は、秋に笑む、福2匹と筑波山へ登山に行ったときの写真です。


笑む君は、初筑波山で大興奮どんっ(衝撃)
お姉ちゃん犬の福は、今回で4回目の登山ということもあり、馴れた様子で山道を駆け上がります。

二匹のリードの張り具合と姿勢を見れば、犬の精神状態がよくわかります目
初登山の笑む君は、リードをピンッと張って、前のめりの体勢で尻尾にも興奮度合いが伝わってきます。
CIMG0903.JPG

一方、福の方は、リードも緩んでいて表情も穏やかです。
CIMG0906.JPG

自分の犬が落ち着つかず、興奮してる時に、他の人への配慮から、
リードを短くピンと張って持ってしまいがちですが・・・・・

犬を落ち着かせようと思ったら、リードは、一定の長さで固定し、張り過ぎないことで
段々落ち着いてきます
バッド(下向き矢印)

あと、大事なのは、飼い主さんの気持ちひらめき

飼い主さんの緊張具合が、リードを握る手を通して、容易に犬には、伝わります。
興奮しやすい、吠えやすい、などの問題をお持ちの飼い主さんは、どうしても、不安感から、リードをきつく握ってしまう傾向があります。
すると、犬は、さらに、興奮しますどんっ(衝撃)

ゆっくり深呼吸して、まず、飼い主さんが落ち着きましょう。ぴかぴか(新しい)

すると、いつもより、ワンちゃんが格段に落ち着くのが早くなるのを実感できると思いまするんるん

自分とワンコの気持ちもリードを通して、繋がってる事、意識してみては、いかがでしょう?













posted by 笑む at 23:51| Comment(4) | 日記