2012年07月08日

犬の詩

こんばんは、だいぶご無沙汰の投稿ですあせあせ(飛び散る汗)
先日、待ち合いのお掃除をしていて、とある本に気がつき、
とてもほっこりした気持ちになれたので、ご紹介したいと思います。

タイトルは「犬の詩」という、犬達のカラー写真と素敵な言葉がつづられた本ですぴかぴか(新しい)
CIMG0891.JPG

この本の元になってる?と思った(私個人の見解ですが)
「犬の十戒」という詩は、皆さんご存知でしょうか?

犬飼いならだれしも、知ってる?いえ、ぜひ、知っていて欲しい詩なので、
その詩を今日は、抜粋します。

これは、ちょっと前に「犬と私の10の約束」という映画の元になった詩でもあります。



〜犬の十戒

1.私の一生は、だいたい10年から15年です。ほんのわずかの時間でもあなたと離れてる事は、辛いのです。私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えてください。

2.私が「あなたが私に望んでいる事」を理解できるようになるまで時間を与えてください

3.私を信頼してください。それだけで私は、幸せなのです。

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも、私には、あなただけしかいないのです。

5.時には、私に話しかけてください。
たとえあなたの言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で理解しています。

6.貴方がどんな風に私を扱っても私がそれを忘れないだろうという事に気づいてください。

7.私を叩く前に思い出してください。私には、貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる牙があるけれど、わたしは、貴方を噛まないようにきめているということを。

8.言う事を聞かない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問いかけてみてください。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が照りつける外に長時間放置していたのかも?心臓が年をとるにつれて、弱ってはいいないだろうか?

9.私が年をとってもどうか世話をしてください。貴方も同じように年をとるのです。

10.最後の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか、「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて言わないで欲しいのです。
貴方がそばに居てくれるだけで、私には、どんな事でも安らかに受け入れられます。
そして・・・・・どうか忘れないで下さい。私が貴方をあいしていることを。



posted by 笑む at 00:16| Comment(2) | 日記