2012年03月19日

何が合図?

久しぶりのブログですふらふら

久しぶりすぎて何を書こうかな、と悩み・・・
最近、笑む君に教えてる事「シチュエーションで、どうすればよいか、覚えてもらう」
のお話を書きたいと思いまするんるん

みなさんのワンちゃんもご飯の時になると、
何も言わなくても、食器の前でお座りしてる・・とか、

散歩の支度を始めると興奮しだす・・・とか、

ピンポンが鳴ると猛烈に吠える・・・とか、


犬は、特定の環境を合図に、次に何が起こるか、予測し、行動するのが得意です。
逆に言えば、環境が変わると、同じ行動でもできなくなるとも言えます。
これは、たとえば、家の中で、食器を目の前に「おすわり」ができても、
診察台の上で練習した事がなければ、「おすわり」ができない、ということです。

人間にしてみれば、同じ「座る」という行動も、
犬にしてみると状況が変われば、違うものとして考えてしまいます。

これを克服するのには、いろいろなシチュエーションで、訓練してあげること、なのですが、
その話は、また、後日、できたら、と思います。


今日は、その犬の欠点でもあり、長所でもある「環境を合図にする」具体例をお話します。
笑む君に今教えてる事は、たとえば

・リードを目の前にしたら、つけ終わって「オーケー」が出るまで、じっと座って待つ。
 この時、大事なのは、「おすわり、待て」などの命令は、使いません。
 リードを目の前にしたら、何も言わなくても犬が自分の目の前に来るぴかぴか(新しい)
 なんて、楽だと思いませんか!?

・ドアを出る前は、座ってオーケーが出るまで待つ。
 犬が飛び出したら、危険な事もありますよね。
 犬には、ドアを目の前にしたら、何もいわれなくても座って、待つものだ!というのを覚えてもら います。


大事なのは、飼主さんがリードを手に持つ=じっとしてたら、ごほうびをもらったうえに散歩にも行けて、いいことがある、
ドアを前にじっと座って待っていたら、外に出れるというように、犬にとってよいもの、今したいことをごほうびとして、使うということです。

「マナートレーニング」とも言い、
犬に「この状況では、どう振舞うのが人間界では、適切か?」というのを覚えてもらうトレーニングとも言えますひらめき


とはいえ、犬がのびのび、犬らしく遊ぶことも、大切わーい(嬉しい顔)何事も、バランスですね。
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posted by 笑む at 21:33| Comment(1) | 日記