2011年07月30日

こんな物にも馴らしました2(社会化のステップ)

一般的なものに、馴らすのは最優先事項ですが、
たとえば、自分の場合、趣味の乗馬に犬達を連れて行きたかったので、「馬への社会化」を実践してみましたるんるん

1.社会化には、スッテップがあって、まず、見させてあげる。
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これは、いわゆる消極的な社会化になります。
たとえば、公園に行って、子供や知らない人を観察させる。
何もしないよりはよいのですが、これだけで終わってしまうと、その子によっては不十分かもしれません。

2.怖がってなければ、触れ合ったりさせて、褒めてごほうび!(これは、良いものひらめきと関連付けさせる)
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これが、積極的な社会化になります。ただし、怖がらせては、かえって逆効果なので、まずは、見させて、大丈夫なら、触れ合って楽しい経験をさせる。というステップを踏みましょうわーい(嬉しい顔)


その甲斐あってか、笑む君は、馬達を見ると、自分から寄って行って、今では、ご挨拶するようになりましたるんるん
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みなさんも、自分の生活をイメージしながら、これには馴れておいて欲しい!というものがあれば、子犬の時期に積極的に楽しい経験をさせてあげましょうぴかぴか(新しい)
posted by 笑む at 23:53| Comment(1) | 日記

2011年07月26日

こんな物に馴らしました

社会化は、いろんな経験をさせて馴らす時期、というのは、お話しましたが、
どんな子犬も馴らしておいたほうがよいのは・・・

人:家族に居ないタイプの人(特に、小さい子、お年寄り、男の人など)
  普段見慣れない格好の人(制服、変装した人など)
  走ってる人、自転車に乗ってる人
  奇声をあげてる人、変な動き、突発的な動きをする人(小さい子に多いですが)

犬:散歩してる犬、柵越しに吠えてる犬、遊んで興奮してる犬、自分より大きい犬などなど

環境:外だったら、車、バイク、自転車、電車、銅像(うちの犬は二匹とも銅像に反応しますあせあせ(飛び散る汗))、エレベーター、エスカレーターなどなど

挙げだしたら、キリがなくなりますが、子犬にとっては、全てが真新しい刺激ですし、とにかくみんなさんの生活の中で出くわすであろう事が考えられるありとあらゆる刺激に馴らしてください目

一番、手っ取り早いのは、いろんな人、犬が集まる近所の公園が、刺激の宝庫だと思います。
私も、笑む君を抱っこして、いろんな公園めぐりをしてました。
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この公園散歩だけでも、たくさんの刺激にあふれてますよね。

・芝生
・広い場所
・ボール
・小さい子
・知らない人が走り回ったり、歓声をあげるなどなど

欧米では、「あなたが行く先々、子犬を背中に背負って、連れて歩きなさい。」と、言われてるそうです。みなさんも、いろんなところへ、子犬を連れて、おでかけを楽しんで下さいるんるん
ただし、子犬の様子は良く観察して、過度に怖がらせないようにくれぐれも気をつけましょうひらめき





posted by 笑む at 01:06| Comment(1) | 日記